目次
BODY CARE, MOVEMENT & RECOVERY
肩が重い。
腰に違和感がある。
トレーニングをしているのに、いつも同じ場所が痛くなる。
身体の不調を感じたとき、私たちはつい、痛みのある場所に意識を向けてしまう。
肩が痛ければ肩をほぐす。腰がつらければ腰をケアする。
もちろん、痛みのある部分を確認することは大切だ。
しかし、その不調には、別の場所の動きや日常生活の習慣が関係している場合もある。
股関節が十分に動かないことで、腰に負担が集中する。
肩甲骨や胸まわりの動きが制限されることで、肩の筋肉が過剰に働く。
長時間のデスクワークによって、特定の筋肉に負担がかかり続ける。
身体は、ひとつひとつの部位が独立して働いているわけではない。
だからこそ、不調を考えるときには、身体全体の動きに目を向けることも重要になる。
東京・西新宿にある「西新宿7丁目整骨院」は、こうした身体のつながりを意識しながら、一人ひとりの状態に合わせた施術を大切にしている整骨院だ。
その取り組みを紹介したい。
01|痛みのある場所だけが、原因とは限らない。
LOOK BEYOND THE PAIN.
身体の痛みは、必ずしも痛みを感じる場所だけの問題ではない。
例えば、腰痛。
腰の筋肉が緊張している場合もあれば、股関節の動きや体幹の働き、長時間の座り姿勢などが関係している場合もある。
肩の不調でも同様だ。
肩関節だけでなく、肩甲骨や胸椎の動き、日常的な身体の使い方などが影響していることがある。
ただし、すべての痛みが姿勢や筋肉のバランスによって説明できるわけではない。
神経や関節、炎症、内科的な疾患など、さまざまな原因が考えられる。
だからこそ大切なのは、最初から原因を決めつけないことだ。
西新宿7丁目整骨院では、痛みのある部位だけではなく、関節の動きや筋肉の状態、姿勢、日常生活での身体の使い方などを確認しながら施術を組み立てている。
同じ腰痛でも、長時間座っているとつらくなる人と、運動中に痛みが出る人では、確認すべきことが異なる。
一人ひとりの状態に合わせて身体を評価すること。
それが、施術の出発点になっている。
02|エコーを活用し、身体の状態を確認する。
SEEING WHAT MATTERS.
西新宿7丁目整骨院の特徴のひとつが、超音波画像観察装置、いわゆるエコーの活用だ。
エコーは、超音波を使って身体の内部を画像として観察する装置で、筋肉や腱、靱帯などの軟部組織の状態を確認する際に用いられる。
例えば、運動中に筋肉を痛めた場合。
単なる筋肉痛なのか、それとも肉離れなどの損傷が疑われるのか。
身体の状態を把握するためには、問診や触診、動作の確認に加え、画像による情報が役立つこともある。
同院では、必要に応じてエコーを用い、患部の状態を確認しながら施術方針を検討している。
ただし、エコーだけですべての痛みの原因がわかるわけではない。
また、整骨院でのエコー観察は、医師による医学的な画像診断とは異なる。
骨折や重大な損傷、神経症状などが疑われる場合には、医療機関での診察や検査が必要になる。
重要なのは、画像を使うこと自体ではなく、得られた情報を身体の評価にどう生かすかということだ。
目で確認できる情報と、実際の身体の動き。
その両方を考慮することが、より適切なケアにつながる。
03|一人ひとりの身体に合わせた、オーダーメイドの施術。
PERSONALIZED BODY CARE.
身体の不調は、人によって異なる。
同じ肩こりでも、デスクワークによる疲労が中心の人もいれば、運動習慣や関節の動きが関係している人もいる。
そのため、誰に対しても同じ施術を行えばよいとは限らない。
西新宿7丁目整骨院では、国家資格を持つスタッフが身体の状態を確認し、必要な施術を検討している。
筋肉や筋膜への手技、関節の動きを考慮したアプローチ、物理療法など、状態に応じた方法を組み合わせているのが特徴だ。
また、院内には個室が設けられており、落ち着いた環境でボディケアを受けられる。
施術の際に重視しているのは、身体の状態をわかりやすく説明し、利用者と対話しながら進めること。
なぜ、その場所に負担がかかっていると考えられるのか。
どのような動作で痛みが出やすいのか。
日常生活では、何に気をつければよいのか。
こうした説明を受けることは、自分自身の身体を理解するきっかけにもなる。
施術による変化には個人差があり、すべての不調が改善するとは限らない。
それでも、自分の身体の状態を知り、適切なケアを考えることには意味がある。
04|施術とトレーニングをつなぐ、新しい身体づくり。
FROM TREATMENT TO MOVEMENT.
身体のケアを考えるとき、見落とされがちなのが運動との関係だ。
施術を受けて身体が楽になっても、日常生活で同じ負担が繰り返されれば、不調が再び現れることがある。
一方、運動をすれば必ず改善するというわけでもない。
痛みの状態や身体機能によっては、運動内容を調整する必要がある。
だからこそ、身体をケアすることと、適切に動かすことの両方を考える視点が重要になる。
西新宿7丁目整骨院は、近隣のパーソナルジム「Private Gym Dand.A」と連携し、身体の評価とトレーニングを組み合わせた取り組みも行っている。
整骨院では、筋肉や関節の状態、身体の動きなどを確認する。
パーソナルジムでは、その情報を参考にしながら、個々の状態や目的に合わせたトレーニングを検討する。
例えば、特定の動作で腰に負担が集中しやすい場合。
単純に腰を鍛えるだけでなく、股関節や体幹の使い方を確認することが役立つ場合もある。
肩に不調がある場合も、痛みの状態を確認したうえで、肩甲骨や胸まわりの動きを考慮することがある。
もちろん、すべての不調にトレーニングが適しているわけではない。
医療機関での評価や治療を優先すべき状態もある。
大切なのは、身体の状態を把握したうえで、必要なケアと運動を選ぶことだ。
身体を整えることと、身体を鍛えること。
その両方をつなげて考えることが、長く動ける身体づくりのひとつの方法になる。
05|不調が出てからではなく、身体と向き合う習慣を。
CARE FOR THE BODY YOU LIVE IN.
身体のケアは、痛みが強くなってから考えるものだと思われがちだ。
しかし、身体の状態を見直すきっかけは、不調が出たときだけではない。
長時間のデスクワークで、肩や腰に疲れがたまりやすい。
筋トレをしていると、いつも同じ場所に違和感が出る。
運動を始めたいけれど、身体の使い方に不安がある。
年齢とともに、以前より身体が動きにくくなったと感じる。
そうした変化に目を向けることも、健康づくりの一部だ。
西新宿7丁目整骨院は、東京都新宿区西新宿7丁目に位置し、新宿西口駅から徒歩約4分。
平日は21時まで、土曜日と祝日は16時まで営業しており、仕事帰りにも立ち寄りやすい環境が整っている。
院内では、身体の状態に合わせた施術に加え、個室でのボディケアなども提供している。
ただし、強いしびれ、急な筋力低下、発熱を伴う痛み、外傷後の強い痛みなどがある場合は、整骨院での施術よりも医療機関での診察を優先したい。
身体を大切にすることは、単に痛みをなくすことだけではない。
自分の身体がどのように動き、どこに負担がかかり、何を必要としているのかを知ること。
そして、必要に応じてケアや運動を取り入れること。
身体を鍛える前に、身体を知る。
西新宿7丁目整骨院は、そんな身体との向き合い方を考えるきっかけになる場所だ。
SHOP INFORMATION
西新宿7丁目整骨院
所在地:東京都新宿区西新宿7-18-19 新宿税理士ビル第2別館佐竹1F
アクセス:新宿西口駅から徒歩約4分
営業時間:平日11:00〜21:00/土曜・祝日10:00〜16:00
定休日:日曜日
電話番号:03-6908-7120
公式サイト:https://shinjyuku7.com/
本記事は一般的な情報提供を目的とし、診断・治療に代わるものではありません。研究結果には限界や個人差があります。編集方針・訂正方針



